会 の 紹 介

​いたばし武者行列保存会の紹介

 本会は、平成18年度から「赤塚城戦国絵巻武者行列」の事業がはじまった。最初は紙(ボンテックス)鎧キットを購入し、資料館職員及び鎧作りや武者行列に興味があるボランティアの方々と毎年作製してきました。数年前から保存会の別府会長が鎧の図面を設計して自ら試作品を作製して今の鎧の型ができました。毎年、数量ずつ大人用・子ども用(高学年・低学年)・幼児用を作製し、今では素晴らしい武者行列ができるまでになりました。会員も板橋区内だけでなく他区や他県の方も多く入会されています。「いたばし武者行列保存会」は、平成26年12月17日に鎧関係が好きなボランティアの集まりから正式な保存会として発足しました。会の活動の内容は、全面的に区立郷土資料館の手伝い・応援サポートです。
 毎年、5月5日(こどもの日)に資料館の古民家前の中庭にて行われる「こどもの日の鎧着付け体験」です。こどもの日なので、幼児から大人に方まで多くの方が来られます。最近は毎年来られるリピーターのかたも増えてきました。
 夏休みの7月に郷土資料館の親子カブト作りの講座があります。講座の講師・指導は保存会が依頼されてます。親子で一緒に協力して出来上がった兜をみて凄く嬉しそうです。また、自作した兜を着用して資料館事業の武者行列に参加することもできます。
 10月の板橋区民まつり、11月に板橋農業まつり、3月に赤塚梅まつりに郷土資料館で「赤塚城戦国絵巻武者行列」を行いますが、保存会も事前準備や練習の指導・当日の手伝いや終了後の片付けを行います。 

​マスコットキャラクター

 いたばし武者行列保存会のマスコットキャラクターの名前は『いたむしゃくん』です。
 いたむしゃく
は、別府会長のデザインです。いたばし武者行列保存会は平成26年12月17日に結成しました。保存会は板橋区立郷土資料館の「赤塚城戦国絵巻武者行列」の指導・支援をしています。
 『いたむしゃくん』の兜の前立は、赤塚城と関係のある武蔵千葉氏家紋の月星で、前胴には板橋区の花であるニリンソウがデザインされています。
 愛嬌のある『いたむしゃくん』をよろしくお願いいたします。
 鎧着付け体験の時に、実物大のパネルを設置しますので、いたむしゃくんと一緒に記念写真を撮影出来ます。

​いたむしゃくん

いたばし武者行列保存会   

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